News
お知らせ
Information
2026年度のインターンシップ追加プログラムを実施しました。
追加インターンシップ概要
メインプログラムに続き、8月31日(月)から9月4日(金)まで、オンラインでインターンシップの追加プログラムを実施しました。
今回の追加プログラムには、メインプログラムに参加した学生のうち、一部の学生が参加しました。
メインプログラムの様子こちらからご覧になれます。
追加プログラム
追加プログラムは、オンラインにて開催しました。
DiscordやFigJamなどのツールを活用し、離れた場所にいるメンバー同士でもリアルタイムで情報を共有しながら、チームで課題に取り組みました。
参加者の皆さんには、「地域の課題を理解し、ユーザー視点に立ったWeb施策を企画・提案する」をテーマに、地域の調査・分析から企画立案、プレゼンテーションまでの一連のプロセスに取り組んでいただきました。

1日目:オリエンテーション・地域調査
1日目は、まずアイスブレイクを行い、チームメンバー同士の交流を深めました。
その後、追加プログラムの概要や進め方を説明し、チームごとに担当する地域を決定しました。
地域調査では、FigJamを活用してオンライン上で同じボードを共有しながら、地域の基本情報や観光資源、産業、住民の生活など、さまざまな視点から情報を集めました。メンバー同士で調査結果をリアルタイムに共有しながら、地域の特徴や課題について整理していきました。


2日目:地域調査・SWOT分析
2日目は、前日に引き続き地域の調査・分析を行いました。
調査結果をもとに、地域の「強み・弱み・機会・脅威」を整理するSWOT分析を実施し、さまざまな視点から地域の特徴や課題について考えていただきました。

3日目:TOWS分析・施策検討
3日目は、前日のSWOT分析をもとにTOWS分析を行い、地域の課題を解決するためのWeb施策を検討しました。
チーム内でさまざまなアイデアを出し合いながら、実現性や効果などを考慮し、最終的に提案する施策を決定しました。

4日目:企画立案・プレゼン資料作成
4日目からは、決定した施策を具体的な企画へと落とし込んでいきました。
地域の現状や課題、施策の内容、期待される効果などを整理し、企画書としてまとめました。また、生成AIツールも活用しながら、プレゼンテーションに向けた資料を作成しました。

5日目:企画のブラッシュアップ・最終成果発表

最終日は、これまでに考えた企画やプレゼン資料のブラッシュアップを行いました。
その後、各チームがこれまでの調査・分析をもとに考えたWeb施策について、社員に向けて最終成果発表を行いました。
最後に
今回のプログラムを通して、弊社が掲げている「地域社会の課題に向き合い、Webの力で解決していく」という考え方にも触れていただきました。
5日間を通して、チームで意見を出し合いながら、それぞれの地域に合わせた施策を考え、最終的にはプレゼンテーションまでやり遂げました。
来年も同時期にインターンシップを予定しておりますので、興味のある方はぜひ来年以降の参加をお待ちしております。